11月29
彼との付き合いは長いものになっていました。
互いの両親にも会っていて、
「結婚はすぐそこ」
そんな雰囲気がしていました。
彼と私は付き合いたての頃のような状態が何年も続いていました。
それほど仲が良かった私達。
結婚という言葉が出ても何1つ違和感はありません。
しかし、ちょっとしたさくらなし出会い系から彼との間に大きな亀裂が生まれてしまったんでする
互いの家族の話をしていたころ。
私は完全無料出会い系サイトをしたという事もあり、夏場に勉強をしなくてはならず、自分の部屋にエアコンがありました。
時期に「女の子としてプライベートな時間も必要」だと電話線をひいてくれたりと、成長に応じて
両親は様々な配慮をしてくれました。
一方彼はエアコンもないし・配慮なんかされた事ないし。
と怒り出したんです(苦笑)
それは親によっての考え方が色々あるでしょうし、
その時、自分が「楽しかった」と思える時代をすごしているのなら良いのではないかと考えていたのですが
「ぬるま湯に浸かって育っている」
「箱入り」
「甘やかしすぎてる」
と私と私の両親のことを揶揄しはじめたんです。
流石に気分が良くないですし、そんな出逢いを持つのは彼にとって違和感だろうと思うようになりました。
自分の育ってきた環境に対して批判的な表現をする彼に対して
「この人とは一緒に生きてはいけないだろう」と感じた瞬間でもありました。